あの歌 私が大好きなあの歌 最後のフレーズで ほら 涙は溢れてきた あの歌 私が大好きなあの歌 君が大好きだったあの歌
恋愛詩 |
注意が足りず 指を切った ほんの少し切っただけの 小さな傷 それでも痛くて 痛くて 昨日までの 満たされていた自分を 知るのです 想いが足りず 君を泣かせた ほんの少しすれ違っただけの 小さな溝 それでも痛くて 痛くて 昨日までの 満たされていた自分を 知るのです
僕のシャツの ほつれたボタンを 君は器用に紡いで見せた 君と僕の ほつれた想いを 僕は不器用に紡ごうとした 悪いのは僕なんだ
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ありがとう さようなら
◆ごあいさつ
Author:蒼井ブルー はじめまして。蒼井ブルーです。恋愛詩を綴っています。涙腺が弱く、すぐ泣きますが、笑顔の尊さも知っています。王者か挑戦者かで言えば挑戦者ですが、失うものも少しはあります。美しいものが好きですが、汚れて初めて知る事があります。
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