四季の移ろいが やがてこのフィルムを 磨り減らそうとも 感動の色彩は ここにあるから 私たちの胸に ずっとあるから
恋愛詩 |
あるとても暑い夏の日 君は動かなくなった 君は冷やしてくれた すぐに熱くなっちゃう私を 何も言わず冷やしてくれた ありがとう そう ありがとうを言い忘れたまま 君は動かなくなった おかしいな あれだけ冷やしてもらったのにな 涙が こんなにも熱いよ
君の背中 眺めるだけの君の背中 私は知りたい 本当の意味を 勇気のその 本当の意味を 手を伸ばせ 勇気に 君の背中に
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ありがとう さようなら
◆ごあいさつ
Author:蒼井ブルー はじめまして。蒼井ブルーです。恋愛詩を綴っています。涙腺が弱く、すぐ泣きますが、笑顔の尊さも知っています。王者か挑戦者かで言えば挑戦者ですが、失うものも少しはあります。美しいものが好きですが、汚れて初めて知る事があります。
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